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Style is Still Living のデザイン手法/特徴

様々な情報が氾濫し、自分らしく生きることが難しくなっている現代。そんななかで、自分のスタイルをもって生きることの大切さを一緒に考えていきたい。美しく、心地よくすまうことを、デザインという力で考えていきたい。スタイル イズ スティル リビングはそんなデザイナー集団です。

わたしたちは、インテリアデザイン会社であり、ガーデンデザイン会社でもあり、そして国の定める建設業許可を有する工務店、造園会社の機能を持っています。「デザインの力」を看板に掲げていますが、設計から施工、アフターメンテナンスまで一貫して行っています。このありそうで、なかった形態は、インテリアデザイナーの齊藤とガーデンデザイナーの長濱の会話の中から生まれました。住宅を建てる時に経験することですが、通常ハウスメーカーや建築家に住宅の設計を依頼しても、庭や外構のことはおざなりにされてしまう。そもそも予算組のなかに入っていないのが普通だったりします。これは奇妙なことだと2人は考えました。ここちよい空間づくりに、ウチのこととソトのことを、スタート時点で一緒に考えないなんてナンセンスだし、建物のことだけを考えていて、快適な家づくりなんてできるはずがないと思うのです。

そんな想いから、スタイル イズ スティル リビングはインテリアデザイン、ガーデンデザインを通じて快適な空間づくりを実践しています。その領域は個人邸から商業施設まで、新築からリフォーム・リノベーションまで、と多岐にわたっています。

スタイル イズ スティル リビングが施工まで請け負うのは、作り手の顔の見える物作りをしていきたいからです。鳶、造園、大工、家具職人、左官、電気工、水道工など様々な職人達との共同作業で空間を造り上げていく。植物の選定においてはいくつもの卸、農園を廻り最適なチョイスを行い、自らの手で植えていく。それらは細かいディテールの積み重ねが全体の空気感をつくるということを、現場の実践によって身をもって感じているからなのです。 心地よいデザインとエコロジカルな配慮。ここちよい住まいづくり、庭づくりのご相談はお気軽に。

Style is Still Living