自由ヶ丘 ドゥー・ディマンシュ

img_example1_18時間の流れを止めない改装

 

開店後10年目での改装計画。オーナーからは、すべてが新しくなるのではなく今までの空気感を大切に、とリクエストされました。
フローリングは、10年の歳月で古材のようになっているので、その良さを捨てずにそのままとしました。全体をホワイトアッシュと、白ペンキのトーンで統一させ、アクセントで花梨とレザーのブラウンを用いました。
常連のお客様も、最初は改装に気づかないほどさりげないデザイン。帰る頃に「どうしてこんなに気持ち良いのだろう?」と言ってくださいます。
スケルトンリフォームとは違ったアプローチで行う、店舗リフォームの好例です。

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