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【壁面緑化事業】
Urban Green〜都市に緑を。
国土の7割が森林という恵まれた国、日本。ただし都会においては都市面積に占める公園などの緑地の割合は、9.5%と先進国でもかなり低い数値となっています。
人工の過密、高い土地の価格などの要因から、庭を設けることが難しいのが日本の都市の現状です。そうした中、壁面緑化と屋上緑化は、都市に緑をもたらす有効な手段といえます。
2005年にインテリアデザイナー森田恭道氏の依頼で六本木の商業施設「Feria東京」の5階建ての壁面に、巾7.5m、高さ13mの垂直の庭を創りました。多品種の植物が植えられた壁面の庭としては、国内最大のものです。
50種、1600株以上の植物が、都会の喧噪の中で、四季折々の表情を見せています。
また、高所作業車による定期的なメンテナンスを施す事で、とても生き生きと成長し、道行く人を楽しませています。
壁面緑化は近年色々な手法やデザインが試みられています。わたしたちは、緑の壁面をあたかも建材のように捉える事はしません。都会の中で、道行く人が(インドアであれば、そこで働く人や訪れる人が)、四季折々に表情を豊かに変える緑に触れ、日々の暮らしに潤いを得ることができる庭づくりをします。
システム化し、大規模に緑化するというより、デザインとプランティングの力で、人々に感動を与える都会の庭づくりです。
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【屋上緑化事業】
温暖化や、森林の減少など世界が直面する問題は深刻なものとなっています。私たちは、屋上緑化や壁面緑化がもたらす環境面のプラス効果はもちろん、都市やそこに住まう人への情緒面でのプラス効果を訴えたいと思います。
私たちが2006年に手がけた原宿のファッションビル「b6」では、敷地面積1600㎡に対して、実に1/4にあたる400㎡を屋上緑化、庭園、壁面緑化で覆っています。
また、2007年に手がけた表参道の商業施設「GYRE」の屋上庭園は、自然降雨だけで月に一度のメンテナンスで生き生きと成長しています。そのGYREの屋上庭園から、表参道や原宿の町並みを見下ろすと、ビルや住宅の屋上がもっとたくさん緑で覆われていたら、
都市に潤いが生まれどんなに素敵だろうと思います。
壁面緑化、屋上緑化ともに、プランティングの知識・技術は施工後の庭の成長に大きく影響します。庭を造る場の環境を読み取り、最適なプランティングをガーデンデザイナー長濱香代子がご提案します。
また、適切なメンテナンス計画との相乗効果で、いつまでも美しい庭を楽しんでいただけます。
マンションのバルコニーガーデン、アウトドアリビングづくりで数々の実績のあるスタイル イズスティル リビングならではのスタイリッシュで、いごこちの良い屋上緑化を提案いたします。
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